丁石百体観音像 村指定文化財(嬬恋村)

丁石百体観音像(百番道しるべ観音)

長野県東御市新張から地蔵峠を越えて、嬬恋村田代の鹿沢温泉までの道沿いに、江戸時代から明治かけて一丁(約109m)おきに百体の石造観音仏が建てられ、「丁石百体観音」と呼ばれています。

紅葉館脇の路のほとり建てられた「千手観音像」は、百番目の観音像で、発願人は地元の樽原所右衛門と依田角平とあり、伊那高遠の石工 中山暉雲によって明治2年に造られました。

百番観音をはじめとする百体観音像には、観音信仰を基にした温泉への道中の無事を願い、湯治の効用を期待する心が込められています。

観光地・施設情報

所在地群馬県吾妻郡嬬恋村田代679
お問合せ先嬬恋村役場
電話番号0279-96-0511
料金なし
時間常時
定休日常時
駐車場周辺に空きスペースあり
トイレなし
自販機なし
売店なし
その他
群馬県吾妻郡嬬恋村田代679

この記事が登録されたカテゴリ

カテゴリー: 嬬恋村, 文化財・旧跡・史跡・天然記念物, 草津・万座・北軽井沢・四万・吾妻   タグ: ,   この投稿のパーマリンク

クチコミ投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です