青石地蔵板碑 県指定重要文化財(館林市)

愛宕神社の青石地蔵板碑

青石地蔵板碑は頂部が欠けており、現状で202cm、重さ800kgもある大きなもので、上半分には地蔵尊の像が、下半分には文永10年(1273年)2月に12人の子供たちが亡き父の13回忌に建立したと刻まれています。

青石地蔵板碑

板碑とは、供養などのために建てられた塔婆で、板状であることからこう呼ばれています。関東地方では、埼玉県秩父地方に産出する緑泥片岩を利用することが多く、石の色が青く見えることから青石(あおいし)と呼ばれます。この青石地蔵板碑は画像板碑として群馬県内でも有数のものとされています。

観光地・施設情報

所在地群馬県館林市西本町2440 愛宕神社
お問合せ先館林市教育委員会 文化振興課文化財係
電話番号0276-74-4111
料金なし
時間常時
定休日常時
駐車場近くに駐車スペースあり(地元の方に駐車が可能か確認してください)
トイレなし
自販機なし
売店なし
その他
青石地蔵板碑

この記事が登録されたカテゴリ

カテゴリー: 文化財・旧跡・史跡・天然記念物, 桐生・太田・館林, 見る・遊ぶ, 館林市   タグ: ,   この投稿のパーマリンク

クチコミ投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です