伊勢塚古墳 県指定史跡(藤岡市)

伊勢塚古墳

伊勢塚古墳は、当初円墳と考えられていましたが、昭和62年の調査により直径27.2m、高さ6mの二段に築かれた不正八角形墳と考えられています。内部構造は羨道、玄室からなる両袖型横穴式石室で、大きさは8.9mあります。

伊勢塚古墳を外部から羨道を望む

伊勢塚古墳を石室外部

伊勢塚古墳の羨道から玄室

伊勢塚古墳の羨道から玄室

石室は石積みに特徴があり、玄室は流麗な曲線を描く胴張りプランで、模様積みと称される独特な石積み技法でドーム状の構造となっています。また、疑似まぐさも架設されています。出土遺物は須恵器、埴輪などで6世紀後半に築かれたと考えられています。

観光地・施設情報

所在地群馬県藤岡市上落合318ほか
お問合せ先藤岡市教育委員会 文化財保護課
電話番号0274-23-5997
料金なし
時間常時
定休日なし
駐車場なし
トイレ
自販機
売店
その他
伊勢塚古墳

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