行田の彼岸桜 市指定天然記念物(安中市)

行田の彼岸桜(松井田)

行田の彼岸桜は樹齢400年以上といわれ、目通り約6m、樹高10mの巨木で幹は空洞化してるものの樹勢は良く、3月下旬ごろから4月上旬ごろにかけて見頃をむかえます。

この行田の彼岸桜は、南北朝のころ活躍した武将 児島高徳が植えたものとも云われ、古くから妙義参道のかたわらにあったことから旅人の憩いの場として親しまれたと云います。桜の側には辻堂もあり「山の神の彼岸桜」「道者(どうじゃ)桜」「人見の桜」との別名で親しまれたと云い、安中市の天然記念物に指定されています。

行田の彼岸桜の辻堂(お堂はない)

観光地・施設情報

所在地群馬県安中市松井田町行田987ー3
お問合せ先安中市役所 商工観光課
電話番号027-382-1111
料金なし
時間3月下旬ごろ開花し、4月上旬ごろが見ごろとなる。
※天候・気温により異なります。
定休日なし
駐車場なし
トイレ
自販機
売店
その他
行田の彼岸桜

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