高山長五郎の墓 興禅院(藤岡市)

高山長五郎の墓

高山長五郎は、文政13年(1830年)に上野国緑野郡高山村(現在の群馬県藤岡市高山)で生まれ、明治19年(1886年)に56歳で亡くなりました。長五郎は試行錯誤の中から日本の養蚕技術で主流をなした「清温育(せいおんいく)」という養蚕飼育法を発案し、高山社を通じてその普及に努めました。

高山長五郎の墓は、高山家の菩提寺で、高山社跡から少し離れた高台に建つ曹洞宗 興禅院の本堂裏手の傾斜地にあります。興禅院の建つ高台からは高山社跡と周辺の景観を眺望できます。

興禅院から高山社跡を望む

観光地・施設情報

所在地群馬県藤岡市高山288
お問合せ先藤岡市文化財保護課
電話番号0274-23-5997
料金なし
時間見学可能
定休日なし
駐車場あり
トイレ
自販機
売店
その他【アクセス】
  • 電車バス利用:
    JR八高線「群馬藤岡」駅からバスで約35分。下車後徒歩で5~10分
  • 車利用:
    上信越自動車道「藤岡IC」から車で約20分

県道176号線から入って興禅院へ向かう道は勾配がきついので下り等注意が必要です。また、体がご不自由な方の徒歩でのアクセスは厳しいかもしれません。なお、墓地内は滑りやすく足場も悪いのでご注意を。

曹洞宗興禅院 高山長五郎の墓

この記事が登録されたカテゴリ

カテゴリー: 文化財・旧跡・史跡・天然記念物, 碓氷・妙義・安中・富岡・藤岡, 藤岡市, 見る・遊ぶ   タグ: ,   この投稿のパーマリンク

クチコミ投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です