大正院・九蔵の力くらべ石 町指定重要文化財(神流町)

大正院・九蔵の力くらべ石

大正院・九蔵の力くらべ石は、大正院が若い頃、柔術の師匠九蔵と力くらべのため、塩沢川の平仁田からここまで担ぎ運んだ石です(江戸時代文化の頃(1804年~1817年))。

大正院(黒澤源内)は、もともと、体が弱小のため発奮して武芸に精励し、最初柔術を学んだあと馬庭念流道場で樋口定高に剣術を学びました。源内は何度も百日の夜参りなど、神に祈願して大願を果たし怪力をつけた修験者で、奥の山念流を編み出し、門弟二百人を持つ武芸者となり、多くの逸話を残しています。

観光地・施設情報

所在地群馬県多野郡神流町塩沢
お問合せ先
電話番号
料金なし
時間常時
定休日常時
駐車場なし
トイレ
自販機
売店
その他
大正院・九蔵の力くらべ石

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