旧秋元別邸(館林市)

旧秋元別邸

旧秋元別邸は、明治末期に建てられ、秋元興朝(おきとも)とその子春朝(はるとも)が別邸として使用した旧館林藩主秋元家に係わりの深い建物で、昭和5年に東京駿河台の秋元家の屋敷の庭園から移築された石燈篭や庭石もあります。

旧秋元別邸は、県立つつじが丘第二公園の敷地内にあり、4月中旬から5月上旬ごろにかけてツツジの花が彩りを添えます。また、隣接する花菖蒲園(昭和34年に皇太子ご成婚を記念として造園された)では、約270品種・約40万本の花菖蒲が6月ごろ咲き誇ります。

昭和初期増築された洋館

昭和初期増築された洋館

彫刻家毛利教武作「秋元春朝投網像」

秋元春朝投網像

観光地・施設情報

所在地群馬県館林市尾曳町8-1
お問合せ先館林市役所
電話番号0276-72-4111
料金
時間常時、外観見学可能
定休日
駐車場あり、尾曳駐車場等利用
トイレあり
自販機あり
売店
その他トイレは尾曳駐車場等周辺に。自販機は向井千秋記念館子ども科学館にあり。
旧秋元別邸

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