華蔵寺第八世浄聖院亮衍の墓 町指定史跡(吉岡町)

華蔵寺第八世亮衍の墓

浄聖院亮衍(じょうしょういんりょうえん)は元文3年(1738年)華蔵寺に生まれ、国学者であり華蔵寺第八世の修験者(山伏)でした。

国学者であった亮衍は、和漢の知識に秀でていたと共に稀代の蔵書家で、安永8年(1779年)に編さんが企画された「群書類従」にも蔵書のいくつかは使用されています。

亮衍は「大般若経」600巻も刊行し、その活躍が聖護院宮盈仁親王(えいにんしんのう)の知る処となり、弟光旒(こうりゅう)と共に召されて院に出仕し、法則の整備や修験学則の選定などにあたったと云います。没年は文化3年(1806年)7月に京都で。

■参考・転載:吉岡町教育委員会資料

観光地・施設情報

所在地群馬県北群馬郡吉岡町下野田字谷地1055-1
お問合せ先吉岡町教育委員会事務局 生涯学習室
電話番号0279-54-3111
料金なし
時間常時
定休日なし
駐車場駐車スペースあり
トイレなし
自販機
売店
その他
華蔵寺第八世亮衍の墓

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