伝藪塚氏の墓 市指定史跡(太田市)

伝藪塚氏の墓

伝藪塚氏の墓は、大正2年(1913年)に東武鉄道桐生線の工事中に塚の中から発掘されました。

この五輪塔は、鎌倉時代の様式をよく現していることから、新田義重の曽孫、岩松時兼の六男岩松六郎朝兼(藪塚六郎)、子の時綱、孫の基綱三代の墓であろうかと考えられました(岡部福蔵氏の考察)。しかしそれを証明するものは存在せず、定かではありません。

伝藪塚氏の墓

観光地・施設情報

所在地群馬県太田市藪塚町2203
お問合せ先太田市教育委員会 文化財課
電話番号0276-20-7090
料金なし
時間常時
ただし、個人宅敷地と区別のつきにくい場所のため住人のご迷惑にならない時間帯で
定休日なし
駐車場なし
トイレ
自販機
売店
その他
伝藪塚氏の墓

この記事が登録されたカテゴリ

カテゴリー: 太田市, 文化財・旧跡・史跡・天然記念物, 桐生・太田・館林, 見る・遊ぶ   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

クチコミ投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です