山上塚越の道祖神 市指定重要文化財(桐生市)

山上塚越の道祖神全景

山上塚越の道祖神は、塚越古墳の南側に隣接して立つ安山岩製の双体道祖神で、基壇の高さは15センチメートル、基礎の高さは21センチメートル、塔身の高さは78センチあります。

この双体道祖神は、山上の箱田甚七を施主とし、江戸時代中期の元文2年(1737年)に建てられたことが銘文に記されています。双体道祖神の状態は良く、また、傍らには同年元文2年造立の馬頭観音菩薩像や天文年中の銘のある庚申塔などもあります。

山上塚越の道祖神

■桐生市教育委員会資料参考・転載(許可を得て掲載しています)

観光地・施設情報

所在地群馬県桐生市新里町山上1093
お問合せ先桐生市 新里支所 地域振興整備課
電話番号0277-74-2211
料金なし
時間常時
定休日なし
駐車場なし
トイレ
自販機
売店
その他
山上塚越の道祖神

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