恐竜の足跡(さざなみ岩) 県指定天然記念物(神流町)

恐竜の足跡(瀬林の漣痕

さざなみ岩(瀬林の漣痕)は、中生時代(約1億年以上も前)にこの地域が海に面していた頃、水深の浅い「流れのあと」が砂浜に残って化石となり、その後の地殻変動にり現在のような崖となって姿を現したものです。

岸壁には中生時代貝類などの生物が生活した痕跡のほか、昭和60年に専門家の研究で証明された「恐竜の足跡」が残されています。

観光地・施設情報

所在地群馬県多野郡神流町神ケ原瀬林
お問合せ先神流町教育委員会事務局 生涯学習係
電話番号0274-57-2111
料金なし
時間常時
定休日なし
駐車場あり・駐車場からさざなみ岩(瀬林の漣痕)まで約50メートル
トイレあり
自販機なし
売店なし
その他
さざなみ岩(瀬林の漣痕)・恐竜の足跡

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