野の大クスノキ 県指定天然記念物(桐生市)

野の大クスノキ

野の大クスノキは千本木家宅地内にあり、推定樹齢約600年、目通り7.7メートル、根回り9.4メートル、樹高27メートルと県内でも最大級の巨木です。

この大クスノキは現在でも樹勢が旺盛で、地上約5メートル付近から4つの主幹を伸ばし、その枝張りは約30メートル超にもなります。

楠は、クスノキ科の常緑高木で、比較的暖地を好み特に九州に多く、関東が北限となります。木材は、芳香が強く、力ンフルを含み強心剤や樟脳など防虫剤に利用されています。

野の大クスノキと彼岸花

■参考資料・一部転載:桐生市教育委員会資料より

観光地・施設情報

所在地群馬県桐生市新里町野31
お問合せ先桐生市教育委員会管理部 文化財保護課
電話番号0277-46-1111
料金なし
時間常時、個人所有のためご迷惑にならない時間帯で
定休日なし
駐車場なし、近隣に駐車可能なスペースあり、ただし駐車可能かなどの確認や許可を得てください
トイレなし
自販機なし
売店なし
その他
野の大クスノキ(桐生市)

この記事が登録されたカテゴリ

カテゴリー: 文化財・旧跡・史跡・天然記念物, 桐生・太田・館林, 桐生市, 見る・遊ぶ   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

クチコミ投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です