応永寺 傘松・菜の花・桜(東吾妻町)

応永寺山門前の菜の花畑

応永寺は、岩櫃城主斉藤氏が青竜山応永寺として建立したといい、斉藤氏の滅亡後衰退し大永7年(1527年)に無庵禅師が曹洞宗福聚山応永寺として復興したといいます。

応永寺は、春、4月中旬ごろ、本堂前の枝垂れ桜が見ごろをむかえ、また山門を一面黄色く埋め尽くす菜の花も楽しめます。

応永寺のしだれ桜

応永寺の傘松

応永寺の傘松

応永寺の境内には、直径約10メートル、高さ約2メートルの五葉松があり、傘を広げたような形から傘松と呼ばれ、東吾妻町の天然記念物に指定されています。

観光地・施設情報

所在地群馬県吾妻郡東吾妻町岩下1655
お問合せ先応永寺
電話番号0279-67-2127
料金なし
時間常時。菜の花と桜はおおむね4月中旬頃が見ごろ(天候、気温によりことなります。)
定休日なし
駐車場あり
トイレ
自販機
売店
その他
応永寺(東吾妻町)

この記事が登録されたカテゴリ

カテゴリー: 文化財・旧跡・史跡・天然記念物, , 東吾妻町, 自然・花, 草津・万座・北軽井沢・四万・吾妻, 見どころ・遊びどころ, 見る・遊ぶ   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

クチコミ投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です