古海原前1号墳 県指定史跡(大泉町)

古海原前1号古墳

古海原前1号墳(こかいはらまえいちごうこふん)は、利根川左岸の洪積台地上に位置する5世紀末から6世紀初頭にかけて造られた帆立貝式古墳です。全長は約53メートルあったと考えられ、長い年月の間に大きく姿をかえてしまいました。

この古海原前1号墳は、全国的にも珍しく遺骸を収める主体部(埋葬施設)が四重に重なった状態で発見されています。副葬品は、同向式画文帯神獣鏡(どうこうしきがもんたいしんじゅうきょう)、捩文環式環頭大刀(ねじもんかんしきかんとうたち)、櫛、初期馬具など多種にわたります。

観光地・施設情報

所在地群馬県邑楽郡大泉町古海
お問合せ先大泉町教育委員会事務局 スポーツ文化振興課
電話番号0276-63-3111
料金なし
時間常時
定休日なし
駐車場あり・公民館へ駐車
トイレあり
自販機
売店
その他

【アクセス】

  • 電車利用
    東武鉄道「西小泉駅」から車で約10分
  • 車利用
    国道407号線「古戸」交差点から県道314号線経由し約10分
古海原前1号墳

この記事が登録されたカテゴリ

カテゴリー: 大泉町, 文化財・旧跡・史跡・天然記念物, 桐生・太田・館林, 見る・遊ぶ   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

クチコミ投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です