山田家の喰い違い郭 町指定重要文化財(甘楽町)

山田家の喰い違い郭

山田家の喰い違い郭は、武家屋敷のある中小路の石垣の一部で、戦時の防衛上のために造られたといわれています。また、下級武士が上級武士に出会うのを避けるために隠れたともいわれています。

喰い違い郭は、明和4年(1767年)に構築され、正面から見て左側の石垣は長さ5メートルで御殿前通りに折れ、右側の石垣は中小路の石垣に続いています。出入口や食い違い部の道幅は2.2メートルあり、石垣の石材は雄川(一般河川)の緑色片岩が使われています。

観光地・施設情報

所在地群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡628
お問合せ先甘楽町社会教育課 文化財保護係
電話番号0274-74-3131
料金なし
時間常時
定休日なし
駐車場あり(中小路駐車場など)
トイレ
自販機
売店
その他※トイレは中小路駐車場にあり
山田家の喰い違い郭

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