八木原の道しるべ 渋川市指定史跡(渋川市)

八木原の道しるべ

八木原の道しるべは、佐渡奉行街道の八木原宿南の三本辻に、天保4年(1833)に建立されたもので、三角すいの安山岩の自然石で、塔身の高さは133cmあります(渋川市指定史跡)。

表面の上部には、「右高崎」「左江戸」と大きく刻まれ、その下に榛名山・一之宮・妙義山・日光山・善光寺・伊勢太神宮・京都・大阪・讃洲金毘羅への道のり刻まれています。

観光地・施設情報

所在地群馬県渋川市八木原
お問合せ先渋川市観光協会事務局(渋川市観光課内)
電話番号0279-22-2111
料金なし
時間常時
定休日常時
駐車場なし
トイレなし
自販機なし
売店なし
その他
八木原の道しるべ

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