舞木城址(千代田町)

千代田町・舞木城址

舞木城は、面積およそ3ヘクタールで、周囲に土居と溝渠(こうきょ)をめぐらせた平城で、藤原秀郷、別名 俵藤太(たわらのとうた)が承平年中(931年~937年)に築城したと伝えられ、その後、享禄年間(1528年~1531年)まで秀郷の子孫が居城していたといわれています。

館林盛衰記には、享禄の頃赤井照光が大袋城(現在の館林市羽附)から舞木城へ年始の道すがら子狐を助け、その狐の導きによって尾曳城(館林城)を築いたと記されいます。

舞木城址は、城の痕跡はなく、小さな公園の一角に藤原秀郷公誕生の地と記された石碑のみが建っています。

観光地・施設情報

所在地群馬県邑楽郡千代田町舞木
お問合せ先千代田町 教育委員会事務局 生涯学習係
電話番号0276-86-6311
料金なし
時間常時
定休日なし
駐車場なし
トイレなし
自販機
売店
その他
舞木城址(千代田町)

この記事が登録されたカテゴリ

カテゴリー: 千代田町, 文化財・旧跡・史跡・天然記念物, 桐生・太田・館林, 見る・遊ぶ   タグ:   この投稿のパーマリンク

クチコミ投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です