鶯塚古墳(御部入古墳) 市指定史跡(高崎市)

鶯塚古墳(御部入古墳)

鶯塚古墳は、御部入古墳とも呼ばれ、団地造成以前まで数十基あった御部入古墳群の中の一つです。

墳丘の規模や形式は、14メートル前後の円墳または方墳であったと推定され、7世紀後半の築造と考えられています。

石室は、截石(きりいし)切組積の手法による両袖型の横穴式石室で、側壁上部は内側に約25度傾斜させ天井石をのせています。

多くの古墳は自然石を利用しているのに対して、截石切組積の石室は、県内でも約20と数少なく、古墳時代終末期の特に有力な人物の墳墓に採用されたものと考えられています。

参考資料:高崎市教育委員会資料

観光地・施設情報

所在地群馬県高崎市乗附町1379-14
お問合せ先高崎市役所 教育委員会教育部 文化財保護課
電話番号027-321-1292
料金なし
時間常時
定休日
駐車場駐車スペースなし
トイレ
自販機
売店
その他

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