大舘氏館跡(太田市)

大館氏館跡

大舘氏館跡は、太田市大舘町にあり、新田義重四世の孫にあたる家氏(新田政義の子)がここに住んで大舘氏の祖となったといわれています。

家氏の子宗氏は、元弘3年(1333)5月8日、後醍醐天皇より鎌倉幕府倒幕の綸旨(りんじ)を受けた新田義貞に一族筆頭として従軍し、鎌倉攻めの際、極楽寺に向かった寄せ手の大将として奮戦したが討死。

宗氏の子氏明は、その後各地を転戦し功を挙げ、後醍醐天皇より伊予国守護に任じされ、脇屋義助とともに四国全土を南朝の手に統一する働きをみせたが、義助は病没し、氏明も世田城で討死した。

大舘氏館跡に建つ

大舘館は、耕地整理などによってその遺構は失われ、畑などに囲まれた一角に社が建つのみとなっています。

観光地・施設情報

所在地群馬県太田市大舘町
お問合せ先太田市観光協会(太田市役所商業観光課)
電話番号0276-47-1111
料金なし
時間常時
定休日常時
駐車場なし
トイレなし
自販機なし
売店なし
その他
大舘氏館跡

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