関の磨崖仏 県指定重要文化財(桐生市)

桐生市 関の磨崖仏 群馬県指定重要文化財

関の磨崖仏(群馬県指定重要文化財)は、鎌倉時代(1192~1333)頃のものと推定され、赤城山の泥流によって押出された凝灰質の集塊岩に三体の仏像が彫られています。

岩の東南面を高さ1.28m 奥行き0.8mの舟形に形どられた奥壁に三尊像が半肉彫りされています。三尊像は、中央に高さ50cmほどの阿弥陀如来と脇侍として高さ30cmほどの観音菩薩(右側に)、勢至菩薩(左側に)が立っています。

関の磨崖仏の仏像

観光地・施設情報

所在地群馬県桐生市新里町関
お問合せ先桐生市 新里支所 地域振興整備課
電話番号0277-74-2211
料金なし
時間常時
定休日常時
駐車場なし
トイレなし
自販機なし
売店なし
その他
関の磨崖仏

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