旧時報鐘楼(伊勢崎市)

旧時報鐘楼 旧時報鐘楼は、大正4年(1915)に当時横浜で貿易商を営んでいた伊勢崎出身の小林桂助翁によって建造されました。 当時は、楼上部に中台寺の釣鐘があったが、戦時中の金属回収に供出され、塔屋部分も戦火で焼失してしまったが戦後寄棟造り(よせむねづくり)に復旧されました。

現在は、市制施行五十周年の記念に、当時のドーム状の美しい屋根をもった姿に復元されています。
赤石学校門柱 旧時報鐘楼に隣接する北小学校(現在)は、明治6年6月9日に本光寺を仮校舎として開校され、その後、旧伊勢崎藩陣屋内藩校学習堂に移った。明治15年8月、現在の北小学校の地に新校舎(学校名は赤石学校)が落成され、その当時の門柱が残っています。

観光地・施設情報

所在地群馬県伊勢崎市曲輪町28-23
お問合せ先伊勢崎市教育部 文化財保護課
電話番号0270-63-3636
料金なし
時間常時
定休日常時
駐車場あり(北小学校隣接駐車場)
トイレなし
自販機なし
売店なし
その他
旧時報鐘楼

この記事が登録されたカテゴリ

カテゴリー: 伊勢崎市, 前橋・高崎・伊勢崎・赤城・榛名, 文化財・旧跡・史跡・天然記念物, 見どころ・遊びどころ, 見る・遊ぶ   タグ:   この投稿のパーマリンク

クチコミ投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です