岩松尚純夫妻の墓 市指定史跡(太田市)

尚純萩公園として復元整備された岩松尚純夫婦の墓

治部大輔岩松尚純(じぶだいふいわまつひさずみ)は、寛正2年(1461)に金山城主岩松家純の嫡子明純と幕府政所代蜷川新右衛門(にながわしんうえもん)の娘との間に生まれた。

尚純は、明応3年(1494)に家純の跡を継ぎ金山城主となったが、翌年、権臣横瀬氏との抗争に敗れ家督を嫡男夜叉王丸(昌純)に譲り岩松へ隠居しました。

岩松尚純と夫人秋吟尼(しゅうざんに)の墓所は、1辺が約4m四方の土壇上に立てられいて、史跡を保存するため「尚純萩公園」と名付け復元整備されました。

観光地・施設情報

所在地群馬県太田市岩松町661-2
お問合せ先太田市観光協会(太田市役所商業観光課)
電話番号0276-47-1111
料金なし
時間常時
定休日常時
駐車場あり
トイレ不明
自販機なし
売店なし
その他
岩松尚純夫妻の墓

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