義国神社(太田市)

義国神社

義国神社は、八幡太郎源義家の三男 源義国を祭神とする神社で、古くは義国天神として地元の人から崇敬されいました。 元文4年(1739)正月、八代将軍 徳川吉宗は、義国院祭祀料として白銀5枚を奉納し遠祖の霊を追祀したと云われている。

義国は、平安時代の武将で、新田氏の祖義重ならびに足利氏の祖義康の父で、帯刀長(たちはきのおさ=皇太子を警護する役人の長)となり式部大夫従五位下加賀介に叙任された。しかし、右大臣実能の屋敷を義国の郎等が焼打ちしたことにより天皇のおとがめをこうむり下野国足利に引きこもったが、のちに出家し荒加賀入道と称して新田に居住した。

義国神社の裏手には、一部分が欠け不完全ながら義国の供養塔と称される五輪塔が残っています。

観光地・施設情報

所在地群馬県太田市岩松甲503
お問合せ先太田市観光協会(太田市役所商業観光課)
電話番号0276-47-1111
料金なし
時間常時
定休日常時
駐車場なし
トイレなし
自販機なし
売店なし
その他畑に囲まれた1画に小さな祠があります。

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