大和神社-行者堂(太田市)

大和神社(行者堂)

大和神社(行者堂)は、もと長福寺の境内にあったもので、役行者の像を安置している。
役行者は、役君小角(えのさみのおづめ)、役小角(えきのおづめ)、神変大菩薩などとも呼ばれ、奈良時代初期の山岳者呪術者で修験道の祖と云われています。寛平年間、大和から来た僧が、この像を背負って長福寺に入り、その後、徳川から発した文化12年の大火災で長福寺が全焼、役行者の像も半焼となった。

その後、新たに同じ像が一体彫られ、半焼した像は御隠居様と呼んで別の厨子に保存され現在に至っています。

大和神社(行者堂)のお堂

行者堂は、現在地より南西約50mのところにあり、明治29年(1896)に向きを変えて建て替えが行われた後、昭和14年に現在の地へ移築されている。この際、大和から運ばれた像に由来することから大和神社と呼ばれるようになった。

観光地・施設情報

所在地群馬県太田市出塚町
お問合せ先
電話番号
料金なし
時間常時
定休日常時
駐車場なし
トイレなし
自販機なし
売店なし
その他
大和神社(行者堂)

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