川井城跡 八千矛神社(玉村町)

川井城跡 八千矛神社

川井城は、烏川対岸の金窪城主斉藤定盛の支城で、弟の石見守基盛が在城したとされいます。北条指揮下にあった城は、天正10年(1582)の神流川合戦で滝川一益に攻め落とされた。

その後、箕輪城麾下(きか)の時重の四代目清水内記邦正が定盛の長女を妻として此の地を譲り受けた。

子孫代々城郭の楼台跡に摩利支天を祀っていたが、慶応4年(1858)に神仏判然令で八千矛神社(やちほこじんじゃ=祭神大己貴命)となり、櫓台跡といわれる高台に現在もあります。

観光地・施設情報

所在地群馬県佐波郡玉村町川井
お問合せ先玉村町教育委員会生涯学習課文化財係(玉村町文化センター内)
電話番号0270-30-6180
料金なし
時間常時
定休日常時
駐車場なし
トイレなし
自販機なし
売店なし
その他
川井城跡(八千矛神社)

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