いせさき明治館(黒羽根内科医院旧館) (伊勢崎市)

いせさき明治館

いせさき明治館(黒羽根内科医院旧館)は、伊勢崎藩医であった今村家が、明治45年(1912)に建てた現存する県内最古の2階建て洋風医院建築で、和洋折衷の造りが特徴です。この建物は、今村家末裔が昭和4年に伊勢崎を転出したため、一時伊勢崎保健所などに利用されていた。

昭和17年、現在の三光町で内科医院を開業していた黒羽根氏が購入(昭和22年頃)し、黒羽根内科医院を開いた。以後、昭和59年に新館が建てられまで約40年間診療所として利用され役目を終えました。

平成14年(2002)に伊勢崎市へ寄贈され、現在地へ曳き家移転されました。 平成17年に愛称を公募し、「いせさき明治館」と現在は呼ばれ、伊勢崎市指定文化財として保存されています。

観光地・施設情報

所在地群馬県伊勢崎市曲輪町31-4
お問合せ先伊勢崎市役所教育部 文化財保護課
電話番号0270-63-3636
料金なし
時間第1・3日曜のみ開館。外観は常時ご覧になれます。
また、いせさきまつりなどのイベント開催時、催し物などが行われるため見学がてら内観をご覧になれます。
定休日上記記載以外は閉館。
駐車場駐車場あり(無料) 。但し、いせさきまつり等の際は利用不可。
トイレ
自販機なし
売店なし
その他
いせさき明治館(黒羽根内科医院旧館)

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