東新井の獅子舞 市指定重要無形民俗文化財(伊勢崎市)

東新井の獅子舞 伊勢崎市指定重要無形文化財 東新井の獅子舞は、神明宮と七母天宮(しちもみょうてん)の祭りに奉納されてきた獅子舞で、戦後しばらくの間途絶え、昭和53年に復活しました。また、東新井の獅子舞は、伊勢崎市指定重要無形民俗文化財に指定され、復活以来、毎年11月の第3日曜日に境東新井地区の神明宮と七母天宮で奉納されています。

東新井の獅子舞は、一人立三匹獅子舞で文挟流(ふばさみりゅう=栃木県日光市の今市で起こった)とされています。演目は岡崎、向かい灯籠、鳥居ササラ、平ササラ、橋掛り、ボンゼンの舞いで、五種類のリズムをとるための口伝が伝承されています。

東新井の獅子舞 演目:橋掛り

東新井の獅子舞 演目-橋掛かり
東新井の獅子舞 演目-橋掛かり

東新井の獅子舞 その他

東新井の獅子舞 神明宮から七母天宮への移動の様子
東新井の獅子舞 棒術

観光地・施設情報

所在地群馬県伊勢崎市境東新井
お問合せ先伊勢崎市教育部 文化財保護課
電話番号0270-63-3636
料金なし
時間毎年11月の第3日曜日
定休日
駐車場駐車場はありません
トイレなし
自販機なし
売店なし
その他七母天宮脇の道幅は特に狭く路上駐車は迷惑となりますのでご注意ください。
東新井の獅子舞

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