譲原石器時代住居跡 国指定史跡(藤岡市)

譲原石器時代住居跡 譲原石器時代住居跡は、出土した土器や土偶から、縄文時代前期から晩期初頭にかけての遺跡と云われ、譲原石器時代集落跡として昭和25年に群馬県の史跡に指定されています。

中央の炉跡は、4個の結晶片岩(けっしょうへんがん)で長方形に築かれ、内法は約55cm×44cm、深さ36cmとなっています。炉跡の周囲は、約235cm×197cmの長方形の粘土で固められ、その上に大小の結晶片岩や砂岩が敷きつめられてた敷石住居となっている。敷石住居跡は、昭和12年に発見され、昭和23年には譲原石器時代住居跡として国指定史跡に指定されています。

譲原石器時代住居跡は、保存用施設が設けられ一般にも公開されています。

観光地・施設情報

所在地群馬県藤岡市譲原1087
お問合せ先藤岡市 鬼石総合支所
電話番号0274-52-3111
料金なし
時間
定休日
駐車場あり
トイレあり
自販機あり
売店あり
その他「道の駅上州おにし」に隣接。
譲原石器時代住居跡

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