小夜戸の石造五重塔 市指定重要文化財(みどり市)

小夜戸の石造五重塔

小夜戸(さやど)の石造五重塔は、県道345号線をわたらせ渓谷鐵道「中野駅」方面へ進み、渡良瀬川を渡って道なりにしばらく進んだ道沿いにひっそりと建つ五重構造の石造です。石造五重塔は、元禄4年(1691年)の造立で、高さが312cmあり、庚申塔として造られ祀られたものと考えられ、一説によれば銅街道の道祖神であるという説もあります。

周囲に目印となるものもなく、車で走行していると見落としてしまう場合も。

観光地・施設情報

所在地群馬県みどり市東町小夜戸地内
お問合せ先みどり市役所 教育部文化財課
電話番号0277-76-1933
料金なし
時間常時
定休日常時
駐車場なし
トイレなし
自販機なし
売店なし
その他この周辺は自販機などが少なく、歩かれる方は水分確保をお忘れずに
群馬県みどり市東町小夜戸

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カテゴリー: みどり市, 文化財・旧跡・史跡・天然記念物, 桐生・太田・館林   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

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