深沢の角地蔵 市指定史跡(みどり市)

深沢の角地蔵

天正7年(1579年)、太田金山城主由良国繁と深沢城(神梅城)の阿久沢能登守、沢入城の松島氏ら黒川衆との合戦となり多数の戦死者がでました。戦死者を葬った場所は千人塚または桐生塚といい、成仏できずにいる戦死者を弔うため、宝暦2年(1752年)正円寺二十八世盈仙(えいせん)が地蔵尊を建立しました。建立のとき、盈仙が石工に仏像を彫らせたが、不思議なことが起こるので石工が逃げ出し、頭の所だけ四角く残り「角地蔵」と呼ばれるようになったお地蔵様が祀られています。お地蔵様は、寸法違いで未完成であるため地元では「間違い地蔵」とも呼ばれています。

観光地・施設情報

所在地群馬県みどり市大間々町上神梅328-3
お問合せ先みどり市役所 教育部文化財
電話番号0277-76-1933
料金なし
時間常時
定休日常時
駐車場あり(お堂前に約1台分のスペースと道を挟んだ場所に約1台分)
トイレなし
自販機なし
売店なし
その他お地蔵様はお堂の中に安置さているためみれません。
群馬県みどり市大間々町上神梅

この記事が登録されたカテゴリ

カテゴリー: みどり市, 文化財・旧跡・史跡・天然記念物, 桐生・太田・館林   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

クチコミ投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です