筑波山古墳 町指定史跡(板倉町)

筑波山古墳

板倉町にある筑波山古墳(板倉町指定史跡)は、全長53.5m、周囲を含めると70.8mの前方後円墳で、後方部直径36m、前方部幅約36.5mと板倉町では最大の規模を誇り、原形をもっとも保っているとされる。築造時期は6世紀後半~7世紀前半で、石室の壁は榛名山二ツ岳噴出の軽石(浮石質角閃石安山岩:ふせきしつかくせんせきあんざんがん)を、天井石は佐野市出流原の旗川流域からきり出した石灰岩を使用して築かれているといいます。

出土した副葬品は、金環、銀環、鉄刀、瑪瑙製勾玉、水晶製切子玉などがあり、町の指定重要文化財になっています。

現在は古墳丘上に霊峰筑波山神社を勧請・合祀した筑波山神社が祀られています。

観光地・施設情報

所在地群馬県邑楽郡板倉町大字岩田2498
お問合せ先板倉町役場 産業振興課 産業政策係
電話番号0276-70-4040
料金なし
時間常時
定休日常時
駐車場墳丘横に駐車スペースあり
トイレ
自販機
売店
その他
群馬県邑楽郡板倉町岩田

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カテゴリー: 文化財・旧跡・史跡・天然記念物, 板倉町, 桐生・太田・館林   タグ: ,   この投稿のパーマリンク

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