小平の大杉 市指定天然記念物(みどり市)

小平の大杉

小平の大杉は、県道334号線を小平鍾乳洞方面へ進み、更に山奥へ車を走らせた県道沿いにたつ巨木です。年輪から推察して樹齢は約1000年を経ているといわれ、根元の周囲は7mを超え、樹高も24mになります。

昔、茂木地内で庚申講をしたとき、食器を地下に埋め、その上にこの杉を植えたと語り継がれています。この杉を幾度か売却したが伐採に取り掛かるたびに異変が起きて中止になったといういい伝えもあり、地元では霊木として崇め大切にしています(みどり市教育委員会資料参照・引用)。大杉のたもとには地蔵菩薩や青面金剛像庚申塔を祀ったお堂と、庚申石仏がいくつもあり霊地を思わせます。

観光地・施設情報

所在地群馬県みどり市大間々町大字小平字茂木
お問合せ先みどり市役所 教育部文化財課
電話番号0277-76-1933
料金なし
時間常時
定休日常時
駐車場大杉そばに2台位のスペースあり
トイレなし
自販機なし
売店なし
その他
群馬県みどり市大間々町小平

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カテゴリー: みどり市, 文化財・旧跡・史跡・天然記念物, 桐生・太田・館林   タグ: ,   この投稿のパーマリンク

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