上杉謙信の供養塔 如意寺(みなかみ町)

月夜野 如意寺

如意寺は、名胡桃城主三郎景冬(沼田氏の一族)の姉にあたる如意姫の開基とされる寺で、後世、「越後の虎」、「越後の龍」と称される上杉謙信の供養塔がある。

上杉謙信の供養塔

この上杉謙信の供養塔は、天正6年(1578年)3月13日、春日山城(新潟県上越市)で病死した上杉謙信をいたみ、上杉方であった沼田城代の一人 上野中務家成によって、当時後閑にあった恕林寺(じょうりんじ)に建立され、その後、当地如意寺に移され現在に至っています。

供養塔(宝篋印塔)は、塔身はなく、基礎は三つに区画され、「造立石塔一基」「奉為謙信法印」「天正戊寅四月日」と彫られており、謙信の死から1か月のちに建立されたものです。

観光地・施設情報

所在地群馬県利根郡みなかみ町上津2578
お問合せ先みなかみ町役場 教育委員会(※文化財に関してのお問合せのみ)
電話番号0278-62-2275
料金なし
時間常時(ただし、お寺のご迷惑にならない時間帯で)
定休日なし
駐車場あり お寺参道前
トイレあり
自販機なし
売店なし
その他トイレをご利用の場合は、お寺の関係者に一声かけてご利用ください
如意寺の上杉謙信供養塔

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