子持神社本殿 県指定重要文化財(みなかみ町)

子持神社

子持神社は上牧、下牧の鎮守として木花開耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)ほか十一柱を祭神とし、安産、子授かりの神として近住の信仰を集めています。

創立は平安時代の貞観年中(860年代)と伝えられる社で、社殿は複雑な屋根構造をもった八棟造り(やつむねづくり)妻入り木造建築となっています。本殿は一間社流造り木賊(とくさ)葺き、豕扠首(いのこさす)、出三斗(でみっど)を用い、寛永10年(1633年)6月に建立されました。簡素で古風な様式の拝殿は寛保3年(1742年)、覆屋は文化15年(1818年)に建てられ、本殿、拝殿、覆屋ともに建立年代が明らかとなっています。

本殿は江戸初期に建てられた貴重な建造物として県の重要文化財に指定されています。

観光地・施設情報

所在地群馬県利根郡みなかみ町上牧528-1
お問合せ先みなかみ町役場
電話番号0278-62-2111
料金なし
時間常時
定休日なし
駐車場なし
トイレ
自販機
売店
その他
子持神社(みなかみ町)

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