真田熊之助の墓(伝承)(みなかみ町)

伝承・真田熊之助の墓

真田熊之助は、沼田二代城主 信吉(真田信之(信幸)の長男)の嫡男で、寛永11年(1634年)11月28日に父信吉が没したことから、翌寛永12年(1635年12月5日)わずか4才で沼田三代城主となりました。

沼田城主となった熊之助は寛永15年(1638年)11月6日に7才で江戸にて没し、遺骸は沼田へ送られ迦葉山で葬儀がなされ、今宿の地(現在のみなかみ町新巻)に葬られたと云い、菩提の為に一宇の寺が建てられ法名の字をとって玄香院と称したと云われています。法名は「一陽院殿梅心玄香童子」。

※この真田熊之助の墓は、云い伝えによるもので、町の調査では墓でない可能性が高いとされています。また文化財ではありません。

観光地・施設情報

所在地群馬県利根郡みなかみ町新巻
お問合せ先
電話番号
料金なし
時間常時
定休日なし
駐車場駐車スペースあり
トイレなし
自販機
売店
その他

【アクセス】

■車利用

  • 国道17号線を沼田方面から、「今宿」交差点を過ぎ新治小学校のある新巻歩道橋を過ぎたら橋(今宿橋)の手前を右折。右折後、小学校校庭(プール)の隣にある小さなお堂の右側。
真田熊之助(伝承)

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カテゴリー: みなかみ町, 文化財・旧跡・史跡・天然記念物, 水上・奥利根・猿ヶ京・沼田・尾瀬, 見る・遊ぶ   タグ: ,   この投稿のパーマリンク

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