真田信武の墓 成孝院(沼田市)

真田大学信武の墓(成孝院)

真田大学信武は、沼田藩四代藩主真田信政の三男で沼田に生まれ、正保2年(1645年)6月23日 兄信守(信政の二男、異母兄)によって城内で殺害され、兄信守も自刃しました。真田大学信武の法名は高源院殿一山普純大居士。

成孝院(沼田市)

成孝院は、貞和2年(1346年)、下沼田次郎景家を開基、相実法印を開山とする天台宗善桂寺として創建されました。のちに沼田氏が荘田城から小沢城に移った際、寺を現在の善桂寺町に移し、やがて文明4年(1472年)に沼田氏六代景久が中興開基となり、迦葉山二世の大盛宗隆禅師が中興開山として曹洞宗に転じ、明応4年(1495年)に現在の場所に移ったと云います。

観光地・施設情報

所在地群馬県沼田市井土上町782
お問合せ先曹洞宗智徳山 成孝院
電話番号0278-23-1623
料金なし
時間常時、ただし日中などご迷惑にならない時間帯で
定休日なし
駐車場参拝者駐車場あり
トイレ
自販機
売店
その他主要道路から入り成孝院参拝者駐車場手前の道路の幅が若干狭いので運転にご注意ください。
成孝院 真田信武の墓

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