真田信守の墓 舒林寺(沼田市)

真田信守の墓

真田又八郎信守は、沼田藩四代藩主真田信政の二男で沼田に生まれ、正保2年(1645年)6月23日 弟信武(信政の三男、異母兄)と論争の末、城内で殺害し自刃しました。沼田記には「正保二年六月二十三日、夜裏門二階にて弟大学および佐久間善八を害し自害す」とあります。

舒林寺(沼田市)

舒林寺は曹洞宗の寺で、宝徳元年(1449年)に大友長忠を開基、心華乗芳禅師を開山としてみなかみ町後閑に創建されました。その後幾度かの災難・火災に遭い、寛文八年十四世言礼和尚が沼田に再建したといわれています。

観光地・施設情報

所在地群馬県沼田市材木町15
お問合せ先慈眼山 舒林寺
電話番号0278-22-3127
料金なし
時間常時、ただし日中など明るい時間帯で
定休日なし
駐車場参拝者駐車場あり
トイレ
自販機
売店
その他
真田又八郎信守の墓(沼田市)

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